ウィンドミル菊池教室「公式LINEおきば」に足をお運び頂き、ありがとうございます!
ウィンドミル菊池教室では塾長の榊(さかき)が学習指導と進路指導を行っております。

↑塾生が撮影してくれました♪♪
塾長 榊 友宏
《生年月日と出身など》
1988年4月13日生まれ/鹿児島県出身/宮崎大学卒
《職歴(学生時代含む)》
家庭教師/塾講師/絵画教室スタッフ/飲食店のホール/テレビ中継クルー/警察官/映画館スタッフ/有名キャラ着ぐるみ多数(笑)
などなど色んなお仕事に携わらせて頂きました!
そして菊池市の進学塾で教室長として勤務するなか、ご厚意から進学塾を譲り頂き、ウィンドミル菊池教室が爆誕しました!

《趣味など》
中学は帰宅部、高校では陸上部、大学ではアニヲタたちの洗礼を受けました(笑)
このおよそ10年間はブレイクダンスの世界にどっぷり浸かり、

イベントに出させて頂いたりバトルで負けまくったりと最高なBBOYライフでした!
小学生の頃に『名探偵コナン』のテレビ放送が始まり、それ以来、ずーっと『名探偵コナン』ファンです。
劇場版の鑑賞は「行事です」と言ってしまうほど、胸を張れる『コナン』ヲタク!
↑ 一度ご来塾されれば、瞬時にお分かり頂けます(笑)
気付けば、工藤新一よりも、赤井秀一よりも年上になってしまいました…(笑)
ウィンドミル菊池教室への入塾をご検討されている保護者様・お子様へ
改めまして、ウィンドミル菊池教室 塾長の榊と申します。
僕がどのような理念をもって学習指導・進路指導にあたっているかは公式LINEの記事や、弊塾のインスタグラムの投稿をご覧ください。


ウィンドミル菊池教室は《真面目に勉強したい・志望校に合格したい生徒たちのための学習塾》です。
入塾をご検討の際はお気軽にご連絡・ご相談ください。
心よりお待ちしております。
ところで…
What’s windmill? ウィンドミルって何?
弊塾の名前となっている「ウィンドミル」とは、風車のことでもソフトボールの投球法のことでもなく、ブレイクダンスの技の名前です。
なぜそれを塾の名前にしているのか?

ウィンドミルは、ブレイクダンスの技の中で最も基本的な技でありながら、初心者の前に立ちはだかる大きな壁です。
10代20代でブレイクダンスにどっぷり浸かっていた僕も、初めのうちはウィンドミルには苦戦…いえ、大苦戦しました。
2000年代初頭、ブレイクダンスを教えるダンススクールなんて周りには無かったですし、そもそもブレイクダンスをやっている人が誰もいなかったので、中学生の頃の帰宅後はひたすら独学の日々でした。
99の岡村さん・ガレッジセールのゴリさん・w-inds.のRYUICHIさん・DA PUMPのYUKINARIさんがテレビで見せたウィンドミルを、何度も何度もビデオテープで巻き戻し・一時停止・コマ送りして見直しまくる日々…(笑)
足の振り方どころか、身体の回転方向すら分からない状態でのスタートだったので、初めは何が何だかサッパリでした。
何で下半身が浮いてんだ!?どうやって浮かしてるんだ?腕の力??
いま思い返せば「いやいや、そうじゃない!何をやってんだい!?」と叫びたくなるような、試行錯誤だらけの練習をたくさんしてきました(笑)
結果、ウィンドミルの習得には半年以上かかりました。
※数年後、ウィンドミルを3か月未満で習得した同級生が現れ、さらに数年後、1か月以内で習得した高校生に出会い、世界の広さに打ちのめされました(笑)
半年以上かかってしまった…でも、ちゃんとできるようになったんです!!
マジで出来ない!マジで分からない!意味が分からない!何これ!どうすんの!?と、あれだけ嘆いていたはずなのに、
特殊なアイテムがあったわけでも、ヨーダのような偉大な指導者がいたわけでもないのに、
めちゃめちゃ調べて、めちゃめちゃ練習した、それで「できるようになった!」と解決したんです。
ウィンドミルをきっかけに「やる・やらない」「できる・できない」の関係性に、当時の僕は少しだけ興味を持ちました。
ウィンドミルを塾の名前に使っているのは、
「徹底的にやれば、できるようになる!」
という自身の経験を通した思いを「勉強にも活かせる、活かしていきたい!」と考えているからです。
めちゃめちゃ調べて、めちゃめちゃ演習問題を解いて、めちゃめちゃ解き直しをして、まためちゃめちゃ調べて…。
それはもちろん時間のかかることかもしれません。しかし時間をかけて徹底的にやったという過程はとても大事なことです。
これが大人なってから必要になる「努力の原点」であると僕は考えています。
ウィンドミルでも、勉強でも、まずは徹底的にやってみる!
弱音を吐いたって構いません!弱音を吐くことなんて普通のことです。
ただし、弱音は徹底的にやる中で吐くこと!やらずに弱音を吐くのはナンセンスです!