いつもお世話になっております。ウィンドミル菊池教室の榊です。
あらためまして2026年も宜しくお願い致します。
【神様を信じるよりも、自分を信じられるようになる行動量を積んで欲しい!と今年も思っているというお話】
今このLINEを打っている目の前では、受験生たちが受験勉強に励んでいます。
彼らには冬季講習のときにも
「(合格を)神頼みするくらいなら、勉強してください」
と伝えています。
もちろん、初詣という日本の大事な文化を蔑ろにする意図はありません。
ただ、「自分の力で実現できるもの」について願掛けをするということに、何か順番を間違えてはいないだろうか?と願掛け前に疑問をもって欲しいとは思っています。
「受験勉強は徹底的に仕上げました!
だからあとは、無事に入試当日を迎えられますように!
それから、入試日が晴れますように!少しだけ気温が上がりますように!」
天災や厄災など、人力ではどうにもならないものこそ、神頼みです。
受験生の皆さんには、入試当日までに「自分を信じることが出来る受験生」になってほしいと心から思っています。
僕や学校の先生、保護者の皆様は、受験生という戦士のサポーターです。
なので、一緒に頑張ることはあっても、一緒に戦うことはありません。
戦うのは受験生、ただ一人です。
だから、受験生ひとりひとりに、自分で自分を信じられるところまで来て欲しいのです。
「こんなに(受験勉強を)やってきたんだから、当日オレが解けない問題は、周りも解けないに決まってる!」
こう言えるようになるまで、受験勉強を、自分自身を、仕上げてほしいと思っています。
さて!
明日からまた冬季講習を再開します!
「正月を正月として消化するな」
という僕の言葉を聞くのではなく、聴けていたのなら、これまでの課題をしっかりこなしてくれていると思うので、明日挑戦してもらう公立入試の過去問にも不安は無いものかと思います(笑)
受験生のみならず、全学年、今年も「量」にこだわります!!
最後まで目を通して頂き、ありがとうございました!
それでは2026年も宜しくお願い致します!!