2026年度各入試、最終戦線へ!マジでがんばれ受験生!![公式LINE2026.02.28]

いつもお世話になっております。ウィンドミル菊池教室の榊です!今週も元気に通塾してくれた塾生の皆さん、送迎など通塾をサポートしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

【2026年度各入試、最終戦線へ!マジでがんばれ受験生!!】

今週は、国公立大学の前期日程の試験が実施されました。弊塾高3生は、その結果待ちにかつてないほど心拍数を上げるなか、後期日程への備えを開始します。そして来週は、公立高校の後期選抜が実施されます。

高3・中3の受験生たちはこの1日または2日間だけのために、何か月、何年を費やしてきたでしょう。同じ問題を何回解いてきたことでしょう。何千本のシャーペンの芯を潰してきたことでしょう。
そして弊塾は印刷に何リットルの黒インクを使ったことでしょう(笑)

この最終戦のために弊塾受験生に手渡した激励品(キットカットorカロリーメイト)には次のようにメッセージを書かせて頂きました。

「〇〇さんの信じている、〇〇さんの努力を信じなさい!」

前回は
「私の信じている、〇〇さんの努力を信じなさい!」
と書かせて頂きましたが、戦いの最終局面で信じられるのは、神でも仏でも誰でもありません。

ただただ自分だけです。自分の行動量、すなわち自分の努力だけです。

結果はすべて、行動の結果です。

物事は思い通りにはいかず、行動した通りにいきます。

これが、受験を通して10代のうちに体験して欲しいと、僕が思っていることです。

受験で体験する“シンプル過ぎる仕組み”は、学校・学業の外である「社会」では通用しないことがザラです。それは僕だけでなく保護者の皆様も、身をもってお解り頂いている事実だと思います。
社会に出れば、それはまあ理不尽な上司も居て、こちらの道理が通らない同僚も後輩も新人もいて、激烈で拘りの強いお客様もいらっしゃいます。また、宇宙人並みの行動力と才能と結果を飄々とした顔で提示してくる本物の強者もいます。

どんなに足掻いても、どんなに抗っても、報われない努力の方が多く、自分が妥協する方が多くの納得と理解を得られることがあります。

「頑張っても意味無いんじゃねーか?」「もう何をどう頑張れば良いか分からない!」
本当に頑張ってくれている人たちだから、こう嘆く日がおとずれます。

そんなときに立ち返るべき場所が、かつて体験したシンプル過ぎる仕組み、即ち「努力の原点」だと僕は思っています。

「努力ってどうするんだっけ?必死ってどうやってたっけ?」
原点に立ち返れば、自分がいま直面している報われない努力の方向の差違や、努力量の絞り方や出し切るべき局面の見誤りに気付けるのではないかと僕は思っています。
シンプル過ぎる仕組みが通用したのはそのフィールドが単純だったから。社会という複雑なフィールドでは、原点からひと工夫加えた努力が必要です。
「ああ、そうか。ここでの努力ってこうするのか」と上手くいったところで、また報われなくなる。そしてまた原点に立ち返り、「努力の見直し」をする。

その立ち返るべき「原点」を、受験生たちは今その手で築いている真っ最中です。

なので、未来のためにマジで頑張れ!と引き続き応援をお願い致します!

最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。マジでがんばれ受験生!来週も宜しくお願い致します!

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