いつもお世話になっております。ウィンドミル菊池教室の榊です。今週も元気に通塾してくれた塾生の皆さん、送迎など通塾をサポートしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
《Happy Mother’s Day✨お手紙同封のお知らせ》
きたる5月10日(日)は「母の日」です!
それに乗っかり、毎年この時期には、塾生たちに『親へのお手紙』を書いてもらっています!
来週配布する月謝袋の中に同封いたしますので、保護者の皆様はご確認をお願い致します✨
ちなみに、僕の方でお手紙の内容や中身のチェック等は一切しておりません!
指示させて頂いたのは封筒への記名のみです。
なので、お手紙に何が書かれているかについては、「お楽しみに!」の一言です(笑)
【どうして「母は強し」なのか?というお話】
「母は強し」、この言葉をどこで知ったかは定かではありませんが、いつの間にか僕の中に馴染んでしまった言葉です。
フランスの『レ・ミゼラブル』で知られるヴィクトル・ユーゴーの言葉らしいのですが、その方を知ったのは、このLINEを書いている時です(笑)
僕のことなので、きっと動物のドキュメンタリーやアニメなんかで聞き馴染んだ言葉なのでしょう。
動物の生活を追うドキュメンタリーでは、ライオンでもサルでもツバメでも、子育てのなかで「母は強し」と思わせてくれるシーンをたくさん見せてくれます。
アニメでも、母は「優しさの象徴」として描かれることもありますが、「強さや逞しさ」とともに描かれることが多いように思います。『サザエさん』のサザエさんやフネさん、『クレヨンしんちゃん』のみさえさん、『あたしンち』のタチバナ家の母など。
個人的には『天空の城ラピュタ』のドーラ一家のドーラ、通称ママがかなり印象的です。息子たちよりも速く走り抜けたり(笑)、「女は度胸だ!」と小さい飛行機で賊の先陣を切ったり、まさに「母は強し」の具現化です。事実、このドーラというキャラクターは、宮崎駿監督が自身の母をモデルにしたそうです。
しかし、どうして母の姿は強さを持ち合わせて魅せられるのか。母が持つ強さとは何なのでしょう。
ユーゴーの言葉は、正確には「女は弱し、されど母は強し」です。令和にはそぐわない言い出しですが、母が持つ強さとは、女性が単に持つ強さのことではなく、我が子がいるからこその「守護神」としての強さをいうのだと、ユーゴーの言葉からはうかがえます。
母ライオンが本能で子を育て守ろうとするのに、人の母はそれに使命や理性、覚悟を持ち合わせて、何が何でも子を守ろうとする。これが人の母が持つ強さだと僕は思っています。
その強さの中で、自分も守られてもらい、育ててもらえたのだと思うと、母には本当に感謝しかありません。
塾生の皆さんが、母の優しさだけでなく「強さ」にも気付いて、感謝できる機会になるよう、今回のお手紙は書いてもらっています✨
最後まで目を通して頂き、ありがとうございました!
来週も宜しくお願い致します!