夜更かしをしないために、夜はめちゃめちゃ勉強すればいい!?というお話[公式LINE2026.04.18]

いつもお世話になっております。ウィンドミル菊池教室の榊です。今週も元気に通塾してくれた塾生の皆さん、送迎など通塾をサポートしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

【夜更かしをしないために、夜はめちゃめちゃ勉強すればいい!?というお話】

先日SNSで
「ワンちゃんのお散歩は、ワンちゃんを走り回らせるよりも、クンクンにおいを嗅ぎ回らせた方が、ワンちゃんは帰宅後にとっても疲れる」
というような動画が流れてきました(笑)

どうやらワンちゃんたちは、においを嗅ぎ回っている時は鋭い嗅覚を使って、幾重にも重なったにおいを嗅ぎ分けようとするため、脳がフル回転するそうなのです。それはドッグランを走り回るよりも、疲労を感じることなのだとか。だから、においを嗅ぎ回らせたお散歩のあとのワンちゃんは、ぐったりと寝てしまうそうなのです。

このことは、人間も同じなのではないかと思いました。

というのも、僕も塾生が帰ったあとに何をするかによって、夜中の疲労感と寝つきが違うからです(笑)
・・・え?何の話?と思われるかもしれませんが(笑)、塾生が帰ったあと、資料等の整理をしたり明日の教務の準備をしたり、遠方へ買い物に行ったりするよりも、教室に残って高校数学や英語の問題を解き進めてから帰宅した方が、疲労感が大きいんです!
2階の教室でウィンドミルの練習をしてから帰るよりも、数列の問題に頭を抱えてから帰る方が、夕食を食べる気力が削がれているんです。
そんな夜中は「寝る前にYouTubeを…」と思いながら布団に入っても、スマホを手にした記憶が曖昧になるほど、秒で寝てます。

数年前に参加させていただいた学習塾の勉強合宿でのこと。開催時期が夏休み真っ只中ということもあり、合宿に参加している生徒たちのテンションは修学旅行や林間学校のそれと同様でした。部屋は割り振られ、お菓子も自由に食べて良かったので、夜更かしの準備は万端でした。しかし、1日中勉強を頑張っていた生徒たちは、消灯時間には爆睡状態だったんです。「いや、寝るんかい!」と、こっちが突っ込みたくなるほどでした(笑)

ウィンドミルの塾生はどうなのでしょう。今月から新設した「ハイエンドコース」を受講する塾生たちのなかには、22:30まで残って勉強に励んでくれる塾生もいます。やっぱり帰宅後は急激に眠たくなるものでしょうか?

個人差または年齢的な体力差もあるとは思うのですが、「夜更かし防止のために夜はめちゃめちゃ勉強をする!」という習慣を個人的には推しています。
夜更かしをしない(できない)から健康的な睡眠もできるし、成績向上も期待できる!まさしく一石二鳥だからです。

だとすれば、専ら夜の勉強を促す学習塾には「夜更かし防止」「睡眠の質の向上」の効果もあると言ってもよいということでしょうか✨(笑)

僕は、特に受験生と高校生に対しては、勉強をするために夜遅くまで起きていることを否定しません。
しかし、起きてからの17~18時間に無駄があったから夜遅くまで勉強をする羽目になっていることには否定的です。
無駄なく思いっ切り可処分時間を使い切る。それが良い眠りを促し、「良い1日だった」と言えることに繋がるのだと思っています。

塾生たちが「良い1日だった」と言えるよう、引き続き、夜はめちゃめちゃ勉強してもらいます!

最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。
来週も宜しくお願い致します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です