2026年度の高校入試が終わったので、2027年度の入試対策をはじめます…否、はじめています![公式LINE2026.03.07]

いつもお世話になっております。ウィンドミル菊池教室の榊です!今週も元気に通塾してくれた塾生の皆さん、送迎など通塾をサポートしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
そして、今年度受験生の皆さんと保護者の皆様、本当に本当におつかれ様でした✨

【2026年度の高校入試が終わったので、2027年度の入試対策をはじめます…否、はじめています!】

水曜・木曜に実施された公立高校の後期選抜の終了をもって、2026年度の高校入試が終了いたしました。

ということで、私の頭の中はすでに2027年度の高校入試に向けてグルグルと回転しております(笑)
現中2生にはどこまでをいつまでに課していけるだろうか・・・と。

2027年度の高校入試に向けた「ロードマップ」のベースは“今のところ”今年度と変わりません。

《4月~7月中旬》
★照準は10月実施予定の「共通テスト」
数学:3年内容と並行して1~2年の復習をいちから。
英語:1~2年の復習をいちから。
国語:まずは何よりも漢字。
理科・社会:1~2年の復習をいちから。
☆理科・社会は重要語の定着が最優先。理解を深めるのは夏以降から。

《7月下旬~8月いっぱい(夏季講習)》
★照準は10月実施予定の「共通テスト」
★4月~7月中旬までの総復習にもなるように
★共通テストの過去問は1~2年分使用
数学:1~3年(2次方程式または2次関数まで)内容を総復習
英語:1~3年(現在完了形,不定詞,間接疑問を含む)内容を総復習
国語:模試の過去問を交えながら文法・読解問題の演習
理科・社会:共通テストの範囲までを総復習
☆要注意:共通テストの過去問を必要以上に使用しない,入試の過去問はまだ着手してはいけない

・・・と、夏終わりまではこのような具合です。

合否の鍵はやはり数学と英語、総合点の安定剤は理科と社会です。
ゆえに、受験勉強の期間にどれだけ早く数学・英語を入試レベルの実戦演習が可能な段階にもっていけるか、秋以降に理科・社会にどれだけの時間を投入できるかがスケジュール管理における勝負どころです。

そして、今年度から見られた私立入試における動向の大きな変化も、スケジュール管理においては考慮すべき材料です。志望する私立高校次第で、従来の受験勉強では「少な過ぎた・遅過ぎた」ということになる可能性があるからです。

ここに目を付けて広告を打つ進学塾・学習塾を見かけますが、その広告の内容はけっこう冗談抜きです。

最近やたらに「等式変形」「計算問題」を塾の時間に繰り返ししてるな…。
最近やたらに「式の展開」「因数分解」を早々に進めるな…。
と思っている現中2生の皆さん。それはこういった理由なんです。

さあ、現中2生=新受験生の皆さん。
学校のテストだけを気にしていれば良かった時間はもう終わりです。
ここからの戦いの舞台は菊池市の学校ではなく「熊本県」です。
そして競うべきは隣の席・隣のクラスの何某さんだけではなく、早〇△スクールや英□館ですでに血反吐を吐くほどの学習量をこなしている猛者たちも含む、県内すべての新中学3年生です。
来冬の勝負に勝ちたくば、勉強時間を設けられなかったすべての都合を例外なく「言い訳」と捉えてください。退くことも臆することも、妥協することも今は必要ありません。劣等感、敗北感、出遅れ感…上等です。それらはすべてエネルギーに変換されます。
今は前進あるのみです!間髪入れずに先輩たちに続きましょう!

最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。
来週も宜しくお願い致します!

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