現中3生が共通テストの対策を、現中2生に向けて語る…というお話[公式LINE2026.10.31]

いつもお世話になっております。ウィンドミル菊池教室の榊です。今週も元気に通塾してくれた塾生の皆さん、送迎など通塾をサポートしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

【現中3生が共通テストの対策を、現中2生に向けて語る…というお話】

今週の火曜・水曜は中3生を対象とした「共通テスト」が実施されました。この共通テストの結果で受験生は受験校を決定するので、やる人はこれでもかと言うぐらい自分の勉強に追い込みをかけます。

そして、受験生に「追い込むための場」を提案するのも塾の仕事の1つ。

共通テストの2日間の朝、早朝特訓という弊塾としての新しい追い込み場を提案いたしました。
実はこの早朝特訓は、弊塾のことも僕のことも温かく見て下さっている塾長先生がいらっしゃる熊本市内の学習塾の……えっと、パクリです🙇塾長先生、お許しください!🙇

改めて、早朝特訓では保護者の皆様に大変お手数をお掛け致しました。大変申し訳なく思うとともに、通塾をサポートしてくださったことに大変感謝をしております。本当にありがとうございました!

さて。今回は、共通テストを受けた中3生が、来年以降の共通テストに向けてどうすべきか等を、所々に後悔と悔しさを交えながら生々しく書いてくれたものを、僕の感想も交えて紹介します。

📚国語について
・四字熟語を覚えておくべき
・(試験)時間がほんとに無いから、わからんって思ったらすぐに飛ばした方が良い
・日頃からもっと緊張感をもって勉強すべきだなと反省した
・もっと勉強時間を国語に使うべきだったと思った
・文法とか漢字は、落とさないように夏休みからずっと頑張った

👓上記にもあるように漢字・文法の問題は得点必須。国語の得点が低いなら、説明・小説・古文はさて置き、まずは漢字と文法の勉強を徹底すべきと言うほどです。そして次に為すべきが作文問題。毎年ではありますが、中3生の作文解答は酷いです。文章構成はもちろん、指示語・接続語、助詞・助動詞の使い方が絶句レベルなのがざらです。添削と解説だけで翌日には良くなる生徒もおりますが、個人差の幅はかなりのもの。「もっと国語に時間を使うべきだった」と塾生の感想にもありますが、僕が思うに国語は「成績・学力の熟成」にかなりの時間を要すと考えていて、そこの個人差は数か月間から数年間もの差がありうるとも考えています。

📚理科について
・もう教科書覚えたもん勝ちだなと思った
・実験内容や器具の使い方など細かいところを覚えておくと絶対良い
・問題の意味を勘違いして、解けたはずの問題を間違えた失敗があるから、問題文はしっかり読み解くべき
・自分で勝手な文章を作らない

👓理科は、知識だけでどうにかなる問題は少なく「何が起きているか・何をしているか・何を問われているか」をまず先に「読解」しなければならない問題が殆ど。その読解の土台になるのは、もちろん理科の知識です。だから、勉強をやり込んでいる子ほど「教科書を細かく覚えたもん勝ちじゃねーか」と“悔しく”もなりましょう。
理科だけでなく国語・社会にも共通することですが「資料から読み取れること」を使う問題で、読み取れることではなく「資料から想像できること」を解答に入れてしまう生徒は非常に多いです。
上記にもあるように、正解を導き出す上で最も大事なのは「問題文を読み解く」ことです。何が問われ、何を答えねばならないのか。その読解力を磨かねばなりません。

来週に続きます(`・ω・´)ゞ

最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。来週も宜しくお願い致します!

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