いつもお世話になっております。ウィンドミル菊池教室の榊です。今週も元気に通塾してくれた塾生の皆さん、送迎など通塾をサポートしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
【受験生ならばドリカムは必聴!というお話】
突然ですが、僕は最近のアーティスト名が読めません(笑)
ILLIT➡イッリトではなく「アイリット」
IVE➡イヴではなく「アイヴ」
&TEAM➡アンドチームではなく「エンティーム」
平成を生き抜いたオッサンは、ことごとくハズしております(笑)
大学でかじったフランス語とガンダムの知識のおかげで、かろうじてLE SSERAFIM➡「ル セラフィム」は読めました。
スペルは違えどセラフィム[seraphim]は、英語では神様に仕える最高位の天使セラフ[seraph]の複数形です(ガンダムの知識より笑)。フランス語では男性名詞とされており、フランス語の男性名詞の単数形にはル[le]、複数形にはレ[les]を頭に付けます。
これらから、[LES SERAFIM]「レ セラフィム」ならスペルは違っても文法的には正しいのに、なんで色々と違う「ル セラフィム」?と思っていましたが、どうもただのアナグラム(文字の並べ替えによる異語の生成)だったようです(悲)
もう、そんなことされたら諦めてしまいますよ、平成オッサンは(笑)。
こんな難解な名前をもつアーティストの楽曲がど真ん中の中高生たちは、ドリカムとか聴かないんだろうな~…なんて思っていると、もはや「ドリカム」が通じない生徒がチラホラ誕生しておりました(笑)
もう、ドリカムなんて応援ソングの日本代表じゃないですか!
お仕事でも恋愛でも、人生の分岐点でも、もちろん勉強でも、オールマイティに励ましてくれる最強アーティスト・Dreams come true。それを通らない受験生たちは、自分への応援にいったい何を使うと言うのでしょう。我ながら大袈裟です…
そんなドリカムの不朽の名曲、『何度でも』の歌詞の中に、次のような歌詞があります。
10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か 変わるかもしれない
勉強への取り組み、特に受験勉強への取り組みについては、この“ドリカム・イズム”は非常に大事です。
成績が伸び悩む受験生は「やっているのに、できるようにならない」「覚えようとするけど、覚えられない」と話してくれることもあります。しかし、それはどれくらいやって、どれくらい覚えようとした結果を言っているのか、僕は必ずそこを突っ込みます。
よもや4~5回やったくらいで言っているんじゃないだろうか?
100回やって出来ないのなら、さっさと101回目を始めようか?
ドリカムよりはハードな口調の“ウィンドミル・イズム”ですが、受験生に取り入れて欲しい本質的な所は同じです。
入試の問題で試されたり求められたりするのは基礎知識や思考力・判断力・表現力ですが、それらを身に付けたり向上させたりするのに必要なのは、不断の努力のために使う膨大な時間と心身の健康と、そして「根性」です。毎年のことですが、成績を上げるため・志望校に合格するために必要なモノをあげていけば、最終的には精神論に着地します。
どういう姿勢、どういう意識での受験勉強を“努力”と呼ぶのか。弊塾の受験生たちには、「もう1回、もう1回…」と何度でも立ち上がることのできる“ドリカム・イズム”の備わった受験生になって欲しいと思います✨
最後まで目を通して頂き、ありがとうございました。
来週も宜しくお願い致します!