【情報を扱う能力は、必須能力!】公式LINE配信メッセージ[2020.12.26]

2020年は「情報」と向き合えた1年

数日前、新型コロナウィルスの変異種が日本国内でも見つかりました。各メディア(特にテレビ)はこの報道に熱を入れていますが、この新型コロナウィルスの変異種の何が問題なのか、答えることができますか?

今年は、新型コロナウィルスの騒動を通して「情報」という存在とどう向き合うべきか、より深く考えることができた1年となりました。

そこで今回は、私が今年1年間で大切に心掛けていた「情報取り扱い能力」をご紹介しようと思います!
もちろん、今年1年間で心掛けていたものなので、来年には変わるかもしれません。「必要な能力」とは社会の変化に大きく影響され、変化・進化・増加・減少・淘汰されていくものです。

さかき的、情報取り扱い能力2020

➀情報収集力
今回のコロナ騒動で、第一に必要となった能力ではないでしょうか。入ってくる情報だけを取り入れる受動的な姿勢ではなく、情報を多方面から自ら取りに行く能動的な姿勢です!

②情報処理力
取ってきた若しくは入ってきた情報を処理する能力で、私的にこれは以下の2つに分解しています。

②‐1情報分析力
手にした情報が正しいものなのか、ソースはどこか、どんな計算からはじき出された数字なのか等、分析と見極めをする能力です。➀と②‐1を何度も何度も行ったり来たりしながら、情報処理を進めることが大切だと考えています。

②‐2情報編集力
分析した、必要で正しい情報を、自分の言葉に変換したり自分の言葉としてストックしたりする能力です。自分の言葉に編集することで、これまで学んできたものや体験したもの、または以前編集した情報とリンクさせることができます。「自分のものにする」というステキな能力です!

③情報発信力
これはコミュニケーション能力の1つではないかとも考えています。編集までした情報を相手に伝えて情報の共有や価値観の共有をしたり、自分の言葉で情報や考えが伝わるかどうかを実験したり、人を介す実生活では主体性あるとても重要な能力です。
また、SNSの普及により様々な情報を自分から世界中に発信できる現在では、自分の発信する情報で害を受ける人がいないかどうかを考えられる力でもあります。

以上、これら4つの能力が、私が今年1年間で心掛けていた「情報取り扱い能力」です。

オンラインでの繋がりが急速にノーマルとなった今、「情報」の取り扱いは最も注意すべきです。
なぜなら、「情報」は質量を持たないため、時間と空間を無視してどこへでも飛んでいってしまうからです。

いつどんな情報が入ってくるか、どんな情報を発信するか、そしてどの情報が正しいのか、自分の責任ある行動で取り扱わなくてはいけませんね!!

最後まで目を通して頂きありがとうございました!
来週も、残り少ない今年も、宜しくお願い致します!

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