いつもお世話になっております。ウィンドミル菊池教室の榊です。今週も元気に通塾してくれた塾生・講習生の皆さん、送迎やご飯など通塾をサポートしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
本日をもって今年度の夏季講習がすべて終了致しました!
大きな地震など想定外のことも起きましたが、参加してくれた生徒の皆さんと参加をサポートしてくださった保護者の皆様のおかげで、弊塾は今年度の夏季講習もしっかり駆け抜けることができました✨
本当にありがとうございました🙇!
以前もこのLINEに書いたように、塾での学習は生徒たちにとってはただの「滑走路と助走」でしかありません。
滑走路での助走を活かして飛べるかどうかは、このあとの本人たちの「離陸」しようとする意志と、その行動次第です。
「夏季講習だから頑張れた」で終わってしまっては、その頑張ってくれた夏季講習は効果も、意味も無くします。参加してくれた生徒の皆さんには「夏季講習で培った経験値」を前期後半・2学期に活かしてほしいと思っています。
「…経験値?」と思う生徒もいるやもしれませんが(笑)
特に中3生と中2生で、“あの量”の課題にしっかり喰らい付いてこれた生徒なら、ここから先、学校が始まってからの学校の宿題や定期テストの対策、勉強と部活の両立なんて、大したことではありません。
夏季講習の中で受験生にもお話しましたが、
物事は思い通りにはいかず行動した通りにいきます。そして人は、思った通りにしか行動をしません。
「できない・やれない」と思ったことは、できないし、やれません。
ある人の行動可能範囲はその人の経験則と同じです。これまでに経験してきたことを基準にして、できる・できない・する・しないを決定します。即ち「いま考えられること・いま思えること」しか行動しないのが当然なのです。だから人は、思った通りにしか行動しません。
でも、偶発的なモノをきっかけに新しい成功または失敗を経験することで、人の経験則は拡がり、行動可能範囲も拡がります。ちなみにこのときは失敗を経験した方が、正解と不正解の両方を知れるので、経験則の拡がりは成功のときの1.5倍~2倍と考えることができます。失敗は大いなる次の成功の素にもなるということです。
今回の夏季講習をきっかけに、学校の宿題に早く取りかかれるようになっているかもしれません。宿題の進め方が変わっているかもしれません。テスト対策のワークを5周も10周もできるようになっているかもしれません。図書館への通い詰めができるようになっているかもしれません。
“圧倒的な量”をただこなすだけで、人は行動にも考えにも変革を起こすことができるのです。
「そんなの無理!」と彫られていた扉を、ブッ叩き開くことができるのです!
今回の夏季講習に参加してくれた生徒の皆さんにもきっと起きている変革を今後の自身の行動から探して欲しいと思います。
ちなみに、3~4時間スマホに触らない勉強時間を過ごせたのだから、今ならそれをお家でもできるはずです✨
最後まで目を通して頂き、ありがとうございました!
改めて夏季講習へのご参加、本当にありがとうございました!🌻